2017年3月9日更新!音のバリアフリー!ニッポン放送で「ミライスピーカー」の視聴してきました
去る3月2日(木)、ニッポン放送で行われた
「音のバリアフリーを考える」トークショー&スピーカー試聴会にリビングメイト事務局の招待で参加させていただきました。
会場は、ニッポン放送イマジンスタジオ。
当日は、一般、福祉関係、自治体、聴覚障害を持つ方々をはじめ、多くの方が参加されていました。
今回のイベントは、産経新聞社とニッポン放送、サウンドファンの3社でのコラボである**「音のバリアフリー社会実現プロジェクト」のひとつ。2011年3月11日の東日本大震災から6年、改めて防災と福祉について考える貴重な機会となりました。
司会は、ニッポン放送チーフアナウンサーの上柳昌彦氏。
トークショーでは、聴覚障害の方の現状、遠くまでハッキリ聴こえる「ミライスピーカー」**についてのお話を伺いましたよ。
現在、難聴者数は、約1,430万人(自己申告)で総人口の11.3%難聴者で補聴器使用者率は、約200万人で、難聴者の13.5%(「2015年日本補聴器工業会」の資料から)
そして、聴覚・平衡機能障害者数は、45万952人なのだそう。(厚生労働省の平成27年度福祉行政報告例から)
聴覚障害にも複数の種別があり、症状も様々。
また、難聴の度合いも「軽度難聴」「中度難聴」「高度難聴」「重度難聴」の4段階あり、「音が聞こえない」というストレスや不安は、当事者でないと理解できない問題。
聞こえなきゃいけないのに、聞こえない。音は、生活の中でどうあるべきか。音のないところで、災害にあう、恐怖。災害時は、健常者も気が動転していて、教えてあげる心のゆとりがなく、東日本大震災当時は、大変不安な思いをされた方も多かったのだそう。今回、ご紹介いただいた「ミライスピーカー」は、「日常から災害時も音のバリアフリー実現」を目指し、軽度~中度難聴の方を対象につくられた製品なのです。
実際にミライスピーカーを見せて頂き、視聴もさせていただきました。
右が、ミライスピーカーで、左は、従来型のスピーカー。
「ミライスピーカー」とは?
蓄音機の仕組みに着目し開発され、遠く離れていてもハッキリと聞こえる明瞭さが特徴。聴覚障害を持つ方々もそして、健常者の方々も分け隔てなく、あらゆる人にとても良く聴こえる、人と環境にやさしいスピーカーなのです。
一般的に従来型のスピーカーは、「ボリュームを上げることで聞こえやすくするもの」という印象がありますが、「ミライスピーカー」から聞こえる「音」は、「音」そのものが、「からだを包み込んでくれる感じ」で聞こえ、ボリュームをあげなくても遠くまで聞こえる、心地よい「音」でした。前はうるさくなく、全体に聞こえやすい。まるで、質の良いサウンドスピーカーで聴いているような印象でした。
ミライスピーカー内部も見せて頂きましたよ。曲面振動版が採用されており、左の従来型のスピーカーとは、異なる構造で、「カーボンを曲げて埋め込んでいるスピーカー」なので、ボリュームをあげなくても遠くまで聞こえるのだそう。
「ボリュームをあげなくても遠くまで聞こえる」仕組みについて、オルゴールを用いた簡単な実験をしながらご説明頂きました。透明な板を平らなままにしているとオルゴールの音が小さく、聞こえにくいのですが、少しずつ曲げることでオルゴールの音がより大きく、聞こえやすくなりました。「板を曲げると聞こえやすい!」この仕組みが「ミライスピーカー」に使われているのだそう。熱い思いでお話下さった「サウンドファン 佐藤社長」の一言一言がとても印象的でした。まだまだ、音についての知見結果が少ないそうで、「自分が理系の学生だったら、音の研究をするのも面白そう!」なんて思ってしまいました。今後の更なる音の分野の発展が楽しみです。
今回ご紹介頂いた「ミライスピーカー」は、すでに商品化、羽田空港のJALカウンターや野村證券セミナールーム、りそな銀行、東京三菱UFJ銀行、タイ警察病院など、国内外の多くの公共機関でも導入されているのだとか。
今回、「音のバリアフリー」についてのお話を伺い、公共の場や家庭内でできる工夫、また災害時の対応など、難聴者と健常者の相互理解、そして、お互いが分け隔てない環境でより発展的に共存していくか?私自身も優しさをもって配慮できる人でありたいと感じたイベントでした。
皆さんも、「音のバリアフリー」について、考えてみませんか?
※ミライスピーカーは登録商標です。
<関連情報>
■株式会社サウンドファン
https://soundfun.co.jp/
ほっと一息つくのに立ち寄りたくなるスタバ。
只今、スターバックスカードに5,000円チャージごとに、お好きなドリンクが1杯無料で楽しめるドリンクチケットが1枚いただけるのをご存知ですか~?
ちょうど「コーヒー&クリームラテ」の販売期間と重なったので、ベンティサイズをテイクアウト。
家に着いた頃には、当然のごとく、クリームは全部溶けちゃって見た目無残な感じでしたけど、味はよかったですよ~♡
今度は、店舗限定で味わえる
無料で1杯楽しめるとなると、ついつい欲張っちゃって、モリモリのカスタマイズをしたくなっちゃいますが、是非是非、お得で美味しいスタバタイムを体感してみませんか?
今日から新年度スタートですね!入園、入学、入社、新生活おめでとうございます。
先月2月26日に受験した「第1回日本健康マスター検定」。今回は、ベーシックコースを受験、先日、結果通知が届きました。
ドキドキの結果は・・・、無事「合格」できました♡
もともと栄養士免許を持っているのですが、学生時代を思い出しながらの学習期間がとても新鮮で、そして、結果「合格」♡歳を重ねても学ぶ姿勢は大切だな~と感じています。
100円でなんでも揃う**「100円ショップ」**♡
まずは、こちら↑
◼️型押しビストロプレート 約15.5㎝♡デザート用に使いやすいサイズです。サイズ違いがあればさらに嬉しいので、また買い足したいお皿ですね。
そして、こちらは、フレンチガーリーなサークルバスケット。
我が家は、ニオイ対策でキッチンのシンクに三角コーナーを置かないので、筒状容器とポリ袋をペア使いし、ダストボックスにしています。生ごみがたまったら、ポリ袋を閉じてゴミ箱へ。キュートなダストボックスのおかげでキッチン仕事も心地よく捗ります♪
■フレンチガーリー サークルバスケット♡
真っ白なフレンチガーリーなアイテムは、季節を問わずオシャレに楽しめるのでいくつも揃えたくなりますね~。ご興味のある方、是非、チェックしてみ下さいね♡
4月も残りわずか、いよいよゴールデンウィーク間近かですね~。
ウタマロ石けんには、リキッドタイプもあるのですよ~。こちらは、中性・無けい光なので、色柄もの、おしゃれ着洗いにオススメ。
無色透明のリキッドタイプ。生地にも肌にも優しい洗剤です。
淡い色のシャツの襟汚れには、ウタマロリキッドを直接塗ってもみ洗いし、いつものように洗濯機で洗います。ウタマロリキッドは、通常のお洗濯洗剤としても使えるのですよ~♡
最も多くの主婦に読まれる地域生活情報紙**「リビング新聞」**♡
リビング東京南2017年4月22日号には、いよいよ6月11日(日)に第2回検定試験が実施される**「日本健康マスター検定」の記事がドーンと大きく紙面を飾ってましたよ。
そして、リビングむさしのには、去る2017年4月8日号で、2月に開催された第1回検定の私の感想コメントを掲載**いただき、実際の紙面も送っていただきました♡ありがとうございます。
季節毎の期間限定ドリンクが楽しみな**「スターバックスコーヒー」♡
ミルクの温度で少しずつ溶けていくコーヒー風味のホイップクリームが美味♡
コーヒークリームのひんやり感と温かいドリンクの絶妙なコラボ♡また飲みたくなるドリンクです。私はラテ派ですが、温かい**「コーヒー&クリームラテ」の他にスイーツ感覚で味わえる「コーヒー&クリームフラペチーノ(R )」**も発売中。フラペチーノ派の方にオススメです。
5月21日(日)まで二子玉川で、東京凱旋展開催中の**「グレース・ケリー展」♡
「世紀のウェディングドレスができるまで」と題し、モナコ公室の公認のもと、グレース・ケリーが世紀の結婚式で実際に着用したドレスを忠実に再現したPrincess Room,Ltd代表の木村麻子さんが、ドレスができあがるまでの再現秘話をお話くださいましたよ。
会場外は、撮影OKでしたので、しっかり写真に収めてきましたよ。ウェディングドレスと同じディテールで作られた聖書カバー**。ベビーパールとアンティークレース、繊細で上品な作りに魅了されます。
美術館に所蔵されるレベルの世界最高峰のベルギーのアンティークレース、希少なベビーパール、生地は、シルクタフタ、パターンは、フィラデルフィアに所蔵されている本物のドレスの関連資料から。最高の素材と日本の技術で完璧に再現されたドレスなのだそう。
そして、ブーケには、すずらん。すずらんは、幸せを呼び込む花とされていて、モナコでは5月にすずらんを贈り合う伝統的な習慣があるのだそう。モナコの国を象徴するもの、伝統文化、価値観、そして、宗教に根差したロイヤルウェディング、ひとつひとつに意味と思いが込められたドレスに深い感銘を受けますね。いつまでも眺めていたくなりますね。
昨年9月に銀座松屋で鑑賞し、その時に悩んだ末購入しなかったファッションブック(展覧会公式カタログ)。今回購入しました♡こちらを編集・執筆された大司麻紀子さんご本人のガイドツアーに参加できたり、Princess Room,Ltd代表の木村麻子さんによる世紀のドレスの再現秘話を伺うことができたり、通算3回足を運んで「グレース・ケリーのエレガンスな生涯」に魅了されました。映画作品もひとつひとつ観てみたいです♡
完成まで見れなかったのですが、こちらも素敵♡
**「子どもが野菜を食べないのお~」**こんなお悩みありませんか?我が家も例外に漏れず、子どもたちが小さいときは、野菜を食べさせるのに一苦労することもありましたが、調理法や組み合わせを工夫すれば、食べてくれるようになりました。日々お世話になっている「学校給食」もちょっとしたヒントになって、日々のメニューの参考にもなります~。
**■ブロッコリーミックス 1,200円(税込) **
こちらは、ママ友が選んだ**「メキシカン」♡**
ちょっぴり味は濃い目でスパイシー。こちらは、ブリートで食べるとより美味しそう。パンと一緒に食べても良さそうです♪
美味しかったので、マヨネーズベースのチョップドサラダ、朝食に作ってみましたよ~。
チョップドサラダって、時間が経っちゃうとドレッシングに含まれる塩分で野菜の水分が出てきちゃうので、作りたてを食べるのが一番♡
そして、隠し味に粒マスタードを入れて、手早く混ぜて完成!
お子さんの野菜嫌い克服にもオススメ。大きめスプーンでたっぷり食べられますよ~。お店の味わいも参考に、健康的に野菜をたっぷり摂りたいですね♡
初夏は、冷たいドリンクが欲しくなる季節♡スタバのフラペチーノもそのひとつですよね~。私は、スタバに行くと年中ホットドリンク派で、フラペチーノはほどんと頼まないのですが、ゴールデンウィークのとある日、パイドームに惹かれたのと、紅茶ベースなら子どもたちもOKなので、クラシックティー クリーム フラペチーノ®にパイドームをプラスして、お持ち帰りしてみました~。
パイのサクサク感をしっかり楽しみたかったので、ドリンクとパイドームは、別々でお持ち帰りあえてお願いしたら、紙袋に丁寧に包んでもらえましたよ。
何とか原型をとどめてお持ち帰り。
サックサクのパイドームをセットして、頂きます~♡
クラシックティー クリーム フラペチーノ®は、ブラックティーとミルク、ホイップクリームがまろやか。ハニーミルクシュガー、はちみつでほんのりと優しい甘さで飲みやすかったですよ。パイドームをザクザク崩しながら飲むことで、冷たさも和らぎ、最後まで美味しく楽しく飲めましたよ♡
各種イベントや模擬店などで大人気のチュロス。子どもたちがわくわく味わえるスイーツとして欠かせませんよね~♡
**Maheso(=マヘソ)**は、スペインチュロスのトップブランド。外はカリッと、中はもっちり食感で、何本も食べたくなっちゃいます。
作り方は簡単!袋から出した冷凍のままのチュロスを500Wのオーブントースターで約7分ほど焼いて、添付のシナモンシュガーをまぶして完成です。
5月に入り、春から初夏へ。
こちらは、コスパ、使い心地の良さで、10年ほど愛用している日焼け止め。肌につけることでジェルがローションに変化し、みずみずしく穏やかな優しいつけ心地。手もちの石けんや洗顔料・全身洗浄料で落とせます。ドラックストアなどで、気軽に購入できるのも嬉しい日焼け止めです。
こちら↑(写真左)↑は、10年程前に使っていた**「ニベアサン プロテクトウォータージェル」**。中身もパッケージも年々進化、より効果や使用感がアップし、パッケージも洗練されてきています。
こちらは、ニベアサン プロテクトウォータージェルの子ども用。優しいつけ心地で、べたつかず、ノンアルコール。手もちの石けんや洗顔料・全身洗浄料で落とせます。肌にスーッとのびるので、日焼け止めの扱いに不慣れなお子さんでも扱いやすいです。我が家の子どもたちが愛用しています。
こちらは、ドラックストアや調剤薬局、皮膚科などで購入できる「NOV」シリーズの日焼け止め。NOVは、臨床皮膚医学に基づいて開発されているブランド。特に日焼け止めは、紫外線吸収剤不使用で、乾燥肌、敏感肌、にきび肌の方が安心して使えるアイテムが揃っています。
■ノブ UVミルクEX 35g 2,160円(税込)