5月21日(日)まで二子玉川で、東京凱旋展開催中の**「グレース・ケリー展」♡
展覧会のメインフォトにもなっている「世紀のウェディングドレス」。こちらのウェディングドレスの再現秘話が伺えるということで、ママ友と行ってきました♡
「世紀のウェディングドレスができるまで」と題し、モナコ公室の公認のもと、グレース・ケリーが世紀の結婚式で実際に着用したドレスを忠実に再現したPrincess Room,Ltd代表の木村麻子さんが、ドレスができあがるまでの再現秘話をお話くださいましたよ。
会場外は、撮影OKでしたので、しっかり写真に収めてきましたよ。ウェディングドレスと同じディテールで作られた聖書カバー**。ベビーパールとアンティークレース、繊細で上品な作りに魅了されます。
美術館に所蔵されるレベルの世界最高峰のベルギーのアンティークレース、希少なベビーパール、生地は、シルクタフタ、パターンは、フィラデルフィアに所蔵されている本物のドレスの関連資料から。最高の素材と日本の技術で完璧に再現されたドレスなのだそう。
こちらで使われているアンティークレースは、機械のない時代に一つ一つ職人の手によって作られたもので、大変貴重で上流階級の人々だけがが手にするものだったそう。現代の最高技術を駆使しても再現不可能なアンティークレース。やはり繊細な職人の手仕事は、機械に勝るのですね。
そして、ブーケには、すずらん。すずらんは、幸せを呼び込む花とされていて、モナコでは5月にすずらんを贈り合う伝統的な習慣があるのだそう。モナコの国を象徴するもの、伝統文化、価値観、そして、宗教に根差したロイヤルウェディング、ひとつひとつに意味と思いが込められたドレスに深い感銘を受けますね。いつまでも眺めていたくなりますね。
昨年9月に銀座松屋で鑑賞し、その時に悩んだ末購入しなかったファッションブック(展覧会公式カタログ)。今回購入しました♡こちらを編集・執筆された大司麻紀子さんご本人のガイドツアーに参加できたり、Princess Room,Ltd代表の木村麻子さんによる世紀のドレスの再現秘話を伺うことができたり、通算3回足を運んで「グレース・ケリーのエレガンスな生涯」に魅了されました。映画作品もひとつひとつ観てみたいです♡
グレース・ケリー展の公式ロゴマークのデザインをされた人気イラストレーターのエィドリアン・ホーガンさんのライブペインティングも見せていただきましたよ。
完成まで見れなかったのですが、こちらも素敵♡
銀座松屋で観賞したときも素敵でしたけど、二子玉川では、より間近で展示アイテムが観賞できたので、オススメ♡シャネル、ディオール、ジバンシィ、イヴ・サンローランなど、ロイヤルファッションを観賞しながら、至福のひとときでしたよ♡
二子玉川ライズiTSCOM STUDIO &HALLで、開催中の「グレース・ケリー展」は、5月21日(日)まで。ご興味のある方、ぜひ、足を運んでみてくださいね。
日本・モナコ友好10周年記念
グレース・ケリー展
** ーモナコ公妃が魅せる永遠のエレガンスー
東京凱旋展
【会場】iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
【会期】2017年5月10日(水)-5月21日(日)
【時間】月~木・日曜 10:00-19:00(最終入場18:30まで)
金・土曜日 10:00-20:00(最終入場19:30まで)
※最終日の5月21日(日)は、17:00(最終入場16:30まで)
【入場料】一般1,000円/大学・高校生800円/小学生以下 無料
※全て当日券のみ
<関連情報>■グレース・ケリー展公式サイト**
https://www.gracekelly-exhibition.com/
https://www.facebook.com/gracekellyexhibition/
https://www.instagram.com/gracekellyexhibition_official/
■Princess Room,Ltd公式サイト
http://www.princess-room.com/grace-kelly.html