我が家の子どもたちが小さい頃、毎日のように一緒に読んだ**「いもとようこ」さんの絵本**。子どもたちの成長とともに、そして、引越しを機にママ友に譲ってあげたりして、今手元に残っているのは、ABCのえほんと、
あいうえおのえほんの2冊のみ。
先月、娘が家庭科の授業で、絵本が必要になるような課題が出たので、久しぶりに書棚から引っ張り出してみました。ページをめくりながら、子どもたちと一緒に読んだ当時の様子がよみがえり、気持ちがほっこり温まり、また、いもとようこさんの作品を味わいたいなあと思っていたら、いつもお世話になっている「リビングメイト事務局」様より、絵本原画展「いもとようこの世界」のご案内をいただいたので、観賞してきました。
会場は、上野の森美術館。
会場に入ると、お菓子の家がお出迎え♡
ひとつひとつの絵本原画の下に物語が書かれていて、絵本のページをめくるような気分でじっくりと観賞できるのですよ~。なんだか子どもたちが小さい頃に舞い戻ったかのような温かな空気に包まれ、不思議と心がほっこり温かくなるのです。ひとつひとつ丁寧で繊細に仕上げられた作品だから感じることのできる「ぬくもりの世界」なのでしょうか。
いもとようこさんの作品と言えば「独自のはり絵の手法」と「独自の着色法」。和紙をちぎったり、あえてしわを寄せたり、動物たちのふわふわの毛などなど、和紙ならではの独特な質感とふわっと染まっているカラフルで優しい色使いが魅力。幼い子供たちの心もママの心も優しく包み込んでくれるので、ずっと読み続けたい作品ばかり。
途中、撮影OKなスポットもあるので、要チェックです。
とってもかわいらしい「いもとようこ先生へのメッセージボックス」もありましたよ~♡
私は、娘の家庭科授業の課題についてのエピソードを書いて、「おくちのなか」に入れました。
今回の原画展は、パリ展、ボローニャ展、に続いて国内での開催。全作品の中からオリジナル原画314点が6つのコーナー構成で楽しめます。
5月19日からスタートの絵本原画展「いもとようこの世界」の会期は、6月11日(日)まで。いよいよ残り1週間足らずとなりました。ご興味ある方は、大切な方、親子で、家族で、観賞してみませんか?
詳しくはこちらをご覧くださいね
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<関連情報>
■絵本原画展 いもとようこの世界
http://www.imoto-yoko.co.jp/announce/2017genga/